Windows XP SP3 移行完了(BootCamp)
MacBookの方で使ってみて、特に支障のある問題も出ていないようなので、当面SP3にするつもりが無いと書いた、現在実用に使っているiMacのBootCamp/VMwareのWindows XP Home環境についてもSP3にしてしまう事にしました。
MacBookの時の経験から、既に入っているBootCamp2.1を修復インストールで再度入れ、ウイルスバスター2008は機能を無効にするのでは無くて、一旦アンインストールしておく…という手続きを経てSP3を当てたら問題なく一発で更新出来ました。 予想としてはBootCampの方は関係無くて、ただウイルスバスター2008を一旦アンインストールすれば良いんだと思いますが、もしMacBookの時と同じようにクラッシュしてSP2へのリカバリが始まってしまうと時間が非常に無駄になりますからね。 そもそも実用の環境の方で「試しに」なんていうバカな事はするつもりがないので、実績のある手順通りに作業して難なく終了したというわけです。 なお、SP3を当てる直前の環境はバックアップしてあり、SP3アンインストールでのSP2リカバリに頼らなくても、いつでも元の環境に戻す事が出来るのは言うまでもありません。
その後、VMware Fusion(勿論VMware本家でアップデートしたその日に1.1.2になっています)からも問題なく起動出来る事を確認して、SP3への移行手続きは終了。
クリーンインストール用にWindows XP SP3対応のインストールCDを作っておく件で、XP Professionalの方が容量オーバーでCD-Rに焼けない件では、結局言語を一つ削って700MB以下に収めました。 作成したXP Home SP3 CDとXP Pro SP3 CDのどちらとも、CDからブートする事までは確認しましたが、正常にインストールが出来るかどうかは、次回何らかの機会に再インストールをする時を待たなければなりません。
以上で、SP3への移行作業は全て終了しました。
(写真はVMware環境で起動時のもの)
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